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2012-08-09

記念日



記念日なので、出会いのエピソードを書き留めておこう。


枝を噛む、若かりし頃。

福助が我が家に来て、ちょうど1年が経った。

1年前と今とでは、それはもう生活スタイルは激変した。
休みの日にはよく出かけるようになった。
好きだったボウリングには行かなくなってしまったけど、それ以上に体を動かすようになったし、朝も早起きになった。
散歩に出ることで季節の変化を楽しむことが出来るし、犬連れの話仲間も増えた。

なによりも、、、
以前はかなりの仕事人間だったのだけれど、
おそらく自分より早く逝ってしまうであろう福助を見ていると
しみじみと時間の大切さを感じる。







来てすぐの頃、笑顔の福助。

元来、自分もカミさんも犬との暮らしに憧れが強かった。自分は団地育ちで犬と暮らすことは出来なかったし、カミさんはお義母さんが動物嫌いなので断念していた。
それでも2人とも犬が好きで、借家住まいなのに「愛犬図鑑」などを買って妄想を膨らませたり、買い物ついでにペットショップに立ち寄ったりしていた。


転機は5年前の一戸建て購入だと思う。
犬と暮らせる住処ができた。
でも、年代的に仕事中心の生活だったので、
具体的に犬との暮らしをシュミレーションしていなかった。

そんなモヤモヤした何年かを経て、
犬と暮らしたい気持ちはどんどん強くなっていったのだと思う。







そして福助と出会う日が来た。


2012-08-01